カードを申し込みしたときに重要視されるもの
クレジットカードが発行されるときには審査がつきものです。
どこまで自分の情報がチェックされているのか具体的にイメージできにくいかもしれませんが、実はあなたもしっかりと「格付け」されているのです。
収入や年齢など、申し込みした人が自ら申告するもの意外にもクレジットカード会社が審査する情報としてはクレジットヒストリーがあります。
これは、クレジットカードの利用履歴このとで、支払いの遅延や、借り入れしている状況等がわかります。
クレジットヒストリーは個人信用情報機関によって管理されています。
その会員である、クレジットカード会社や銀行、消費者金融などの金融機関は自由に閲覧することができます。
信用情報機関は全部でいつつあります。国内のほぼ全てのクレジットカード会社が加盟している株式会社シーアイ・シー(CIC)はその中でも、もっとも保有している情報が豊富です。
クレジットカード会社が重要視しているポイントは支払い遅延と申し込み履歴です。
クレジットヒストリーには直近2年の実績が記載されています。
たとえば、ここ2年のうちに遅延を表す「A」というマークが二つあると、それだけでほとんどのクレジットカード会社はカードの発行を見送ることでしょう。
メインバンクとカードの引き落とし口座を分けている人の場合は、講座残高が足りなくなって支払えなかったというトラブルを起こしてしまう場合があるので、注意が必要です。
また、申し込み履歴がなぜ問題視されるかというと、多重債務になってしまう恐れがあるからです。
クレジットカード会社や銀行等では申し込みした人の信用度を数値化していることがあります。
ただ、このような情報はあくまでも金融機関でしか用いられないものです。