涙のわけ
「涙のわけ」
昨日、「あなたの人生お運びします」のクライマックスで涙が出た。
今朝、「こころ」で遭難した優作さんの5歳の長男が、お父さんに残しといてあげると自分のハンバーグを半分残す場面でも涙が出た。
今日、「ブラックジャックによろしく」のラストあたりで、涙が出た。
どうも自分の意志とは関係なく涙だけが出てしまうようなのである。
うまく言えないけれど、こんなことくらいで泣くなんて変だ、変だ、どないしたん?と冷めたもう一人の自分の存在に気づきながらも、涙は流れる。
これはもう、そのドラマの「感動の場面」に超敏感に反応するセンサーのようなものが脳の一部に組み込まれていて、その場面に遭遇すると自動的に涙があふれるしくみになっているとしか考えられない。
もちろん私が心から感動してテレビの前で嗚咽号泣したこともあるにはあるけれど。
例えば、おじゃる丸の「実演販売人形わっくんの巻」を観た時がそうだった。
ただ、もう一度観て、果たしてまたあの時と同じように泣けるかどうかは
ちょっとわかりません。
コレについては、機会があればまたいつか記してみたいです。